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2021/12/29 21:19

ローストビーフがダイエットに効果的ということをみなさんはご存知でしょうか?

なんとなく赤身肉はいいってきくけど、結局カロリーはどうなの?本当にダイエットに

いいの?など素朴なギモンを持っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、

なぜダイエットに効果的なのかということ、ローストビーフを使ったメニューの紹介など

ご紹介いたします。みなさんもローストビーフを取り入れて、健康的なダイエットをおこなっちゃいましょう♩



【ローストビーフのカロリーや栄養素は?ほかの肉類と比較!】


<低カロリー>

肉類全般は比較的カロリーが低く、高タンパクなので、比較的ダイエットに向いていると

言われております。中でもローストビーフに使われている牛肉の赤身肉は、脂肪分も少なく

低カロリーと言われていて100gあたり196kcalです。ほかの肉料理とカロリーを比較してみましょう!




カロリー(100gあたり)

ローストビーフ

約196kcal

サーロインステーキ

約498kcal

ベーコン

約405Kcal

コンビーフ

約203kcal

カルビ

約517kcal

<高タンパク>

タンパク質は、筋肉や臓器、皮膚や爪など健康的な体をつくるためには、

大切な栄養素です。食事制限などをするダイエット中にもなくてはならないタンパク質。

ローストビーフは、100gあたり21.7gと高いタンパク質が含まれております。




タンパク質(100gあたり)

ローストビーフ

21.7g

鶏もも肉

19.g

牛ロース

20.1g


<他の気になる栄養素>

鉄分・・・ローストビーフに使われる牛肉には、鉄分が多く含まれております。

     ダイエット中は、食事制限等で鉄分不足になりがち。鉄分が不足すると、

     疲れやすくなったり、貧血の原因や肌荒れの原因にもなるので、

     ぜひ積極的に摂取したい成分です。


亜鉛・・・亜鉛は、新陳代謝に関わる酵素を作るために必要な成分。

     口腔内の味覚を感じる場所である「味蕾」は、新陳代謝が活発なため

     亜鉛の成分が必要となってきます。ご飯をおいしくたべるためには、

     必要不可欠な成分です。


カルニチン・・・運動前に摂取すると、脂肪燃焼効果が高まるといわれるカルニチン。

     脂肪代謝を促す成分を含まれているので、ダイエットには最適ですね!




【ローストビーフを効率よく取り入れるレシピご紹介!】

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ローストビーフ丼



<材料>


・ローストビーフ 100g(薄切りで7~8枚)


・白米or玄米or雑穀米 200g


・ネギ お好み


・ソース 適量(おろしポン酢などがダイエットにおすすめ!)


     

がっつりと食事したいけど、カロリーが気になるという方におすすめです!

お米を玄米などに変えることでさらにダイエット効果が増します。

ソースはおろしポン酢などさっぱりとしたもので低カロリーなのに、

満腹感のある食事をしちゃいましょう!



ローストビーフサラダ



<材料>


・ローストビーフ 100g


・グリーンカール 60g


・パプリカ 20g


・ミニトマト 2個


・にんじんの千切り 10g


・紫キャベツ 10g



ダイエット集中期間におすすめなメニュー!

パプリカなどに含まれるビタミンB6は、タンパク質を効率よくするために、

一緒に摂るとよいとされています。ダイエット効果をさらに高めるためには

最適なメニューです。



【美味しいローストビーフをGET!】




主役のローストビーフですが、なかなかおうちで作るのは、

手間ですよね、、。そんなときにはローストビーフ専門店の

『SIRCARS』で美味しいローストビーフをGETしちゃいましょう!


BASEページ

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